2008年02月18日

日曜日の鬼太郎。

予告通り
鬼太郎、メイド喫茶に行っていました。

それどころか
メイドさんとデートをしていました。

・・・どかーん。
posted by 倣学 at 18:17| アニメ

2007年11月12日

劇場版エヴァンゲリオン・序

1ヶ月以上前に見た映画の話。
やっとこ感想が纏まってきたので今頃メモ。

テレビシリーズを再編集&リメイクした劇場版。
以前作られた劇場版でテレビシリーズで気になっていた
キャラの表情やら作画のブレやらは気にならなくなっていたので
私的にリメイクされたなぁ、と思ったのはメカニック。

秘密基地の可動映像や物資輸送、指示系統モニターをはじめ
歯車が次々とかみ合っていくようなギミックが好きな人には
たまらないはず。
新しく作られた画像はとにかくとにかくかっこいい。
(唯一メカニックで残念だったのはヤシマ作戦の初号機の盾が
 シャトルの再利用品でなくなってしまったこと
 ・・・あのリアリティが好きだったんだけどなぁ・・・
 大人の事情かな?悲しい・・・)

あと変わったなぁ、と思ったのは音。
これはテレビのリマスター版を見ていないせいかもしれないけれど
とても新鮮でした。
鞄を落とす音、靴の音、地面の音、反響する音
1音1音がこれでもかクドイくらいに入ってくる。

プラグスーツの「きゅきゅ」という音を聞いていると
綾波さんの生太股が感じられて
オタクなオイラは妄想一直線になってしまいました。
・・・えぇ、ダメ人間。
(でもこの作品って自分のダメっぷりも楽しむものだと思うのよ
 ・・・そうだよね?ねっ!)


・・・気になる点としては
輸送シーンやメカニカルに裂かれる時間が多いせいで
普通の映画作品としてのバランスには疑問が。
思わせぶりな引き、台詞も多いので
アニメも何も知らない人が見て面白いかというと
・・・微妙かも。

私的にはテレビシリーズの後の楽しい後夜祭という感じ。
うだうだ難しいことを言わないで
単純に楽しかったのであります。

http://www.evangelion.co.jp/
posted by 倣学 at 14:54| アニメ

2007年06月22日

銀魂。

アニメの紅桜編完結編を見ていて思ったことをメモしてみたり。

銀魂。作品の「ゆるかっこいい」カンジが好きで
マンガもアニメもまったり観賞しております。

・・・が。

最近はまぶた半開きのシティ・ハンターだと思うのは私だけでしょうか・・・。
いや、両タイトルとも好きなんでいいんですが
もちっと尖った銀さんも見たいなぁ、とか思う今日この頃。

***今日のご飯モノ***

素麺
白瓜の千切り
納豆

***今日の仕込みモノ***

白隠元(味調整)
冷や奴(煮た後、冷蔵庫へ)
posted by 倣学 at 23:29| アニメ

2007年06月21日

電脳コイル。

「電脳コイル」が楽しみな今日この頃。。
日常と電脳の合わさり方が良いカンジで観ていて楽しいです。

どんな作品?と聞かれたら

「となりのトトロで攻殻機動隊」と答えます。

・・・今のところそれが一番私のイメージを伝えていると思う・・・
(語彙が不足しているのはわかってる、わかってるんだ:涙)

少しレトロな町並みの中
懐かしい匂いのする子供達が
ケンカしたり、友達になったりといった日常生活をおくっている。
で、その生活には電脳社会ががっつり食い込んでいる。
当たり前のように子供は子供で
当たり前のように電脳な
そんな世界のお話。

コイルを観ていたら
トトロも、攻殻も
ストーリー出だしで設定を説明することなく話を進めていって
話(情報)の蓄積から世界観を見せていく、って所は同じなんだな、ということに気づいたり。
(※攻殻の枠外コメントも分かりやすく説明、とは少し違うと思うし)
こーゆー徐々に分かっていく世界観というのは
宝探し的楽しみ方が出来て楽しいです。

余談ですが
電脳空間の描き方は
士郎氏よりも「BOOM TOWN」(内田美奈子氏著)を思い起こさせます。
内田氏の方がよりも生活に沿った電脳社会なので
主人公達の日常と良くマッチしていていいよな、と思ったり。

んー・・・感想を書いてはみたものの、
他の作品を借りてきてしか説明が出来ない・・・(がくり)
まだお話も完結していないせいでイメージもまとまっていないのかな。
感想メモ、ということでひとつご了承を〜(謝)

電脳コイル
http://www.tokuma.co.jp/coil/

となりのトトロ
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD-%E6%97%A5%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90/dp/B00005NJLP/ref=pd_bbs_sr_1/249-6344201-7414718?ie=UTF8&s=dvd&qid=1182384972&sr=8-1

攻殻機動隊
http://www.amazon.co.jp/dp/406313248X?tag=tokyodb-22&camp=603&creative=2943&linkCode=op1&creativeASIN=406313248X&adid=1HNRZ0W9HH6VF1HGM8NM&

BOOMTOWN
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3-2-%E5%86%85%E7%94%B0-%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90/dp/4884757580/ref=sr_1_6/249-6344201-7414718?ie=UTF8&s=books&qid=1182384348&sr=1-6

***今日のご飯モノ***

インディカ米
夏野菜のカレー(トマト、茄子、ピーマン、人参、セロリ、取り手羽元)
ポテトサラダ

白隠元(氷を入れて)
posted by 倣学 at 09:19| アニメ

2007年04月12日

芝居とアニメ。

「天元突破グレンラガン」を見ていて思ったことを書いてみたり。
私はそもそも見ているアニメの数が少ないので(高校くらいまで家でアニメを見ていません)
私的感想と言うことでかる〜く読んでくださいませ。

あ、ちなみに舞台関係もゆる〜く観ている程度です。
こちらも私感ということで、どぞよろしく。

***

脚本は「劇団☆新感線」の人気作家中島かずき。
先だっての「キューティーハニー」から奇しくも連続で拝見中。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%8D

で、グレンラガン。色々新鮮なところがあって楽しい。

先のハニーもそうだったけど氏のアニメは
会話のテンポ(切り返しのタイミング、語彙)、ケレン(歌舞伎的見得切り)
・・・これらがいつものアニメとちょっと違う気がします。

どこが違うのかというと
・・・非常に舞台的ではないか、と。

目をつぶって台詞だけ聞いていると
’舞台上手下手、こうやって大道具が配置されて、人物はこれこれ、
 舞台端でごそごそやっていて、声をかけられビクッと跳ね上がり・・・’
と、舞台装置が見えてきます。
台詞も舞台調に置き換えても何にも違和感がありません。

ちなみにコレ、脚本家の素性を知った上で言っているのではなくて
ハニーの時に気になって調べたら劇団関係の人だった、という流れです。
そこそこお芝居を観ている人(特に中ホールクラス)だったら
そう思う人はいるのではないかな?(どうだろう??)

もっと予算と時間があったらカメラの端に写るキャラ全部が
なにがしかの芝居をしてくれているのではないかな?・・・そんな気にさせられます。
とりあえず妄想補強<楽しい(笑)

あと
OPを見ていて思ったのが定型(と私が判断する)萌えキャラが少ないこと。
全体的にお色気系と元気系が多い気が。

このキャラ配置もお芝居繋がりのような気がします。
「萌え」系キャラってアニメとマンガ、実写映像の中で効果的に動くのに対して
お芝居ではあまり見かけない
・・・多分、表現が難しいんではないかな。
萌え表現てカメラの遠近とマイクの存在って大きいと思うんですね。
ささいな指の仕草とか舞台だと観客に伝わりづらいと思うのです。
声もお芝居だとどうしても発声を良くしているので厳しいかな、と。
・・・偏見かなぁ・・・?

お芝居の場合は行為や行為をした人物に舞台上で「萌え〜!」って叫ぶのを観て
笑うことはあっても
観ている時にぐぉぉぉぉぉぉ!という萌の熱情が呼び覚まされる事って少ない気がするのです。
ぐおおおおおお!!!かっこえぇ!とか
儚げ!!美しい!!かわいい!とかは一杯あるのですが
こと、萌え!!っていうのは思いつきません。
お芝居の萌えキャラをご存じの方っているかな?(し、知りたい・・・)

※私の「萌え」が一般と違う場合がありますね。
 ・・・すみません。いち意見として聞いておいてください。
※お気に入りの役者さんの場合は「萌え」があります。
 此処で言うのは初見、もしくは別段気にしていなかった役者さんに対して
 感じる場合です。

舞台で役者さんが元気に動き回るのはイロモノ系が多い気が・・・。
そーゆー流れから萌えちっくな香りが少ないのかな、と思うんですが果たして?
(・・・もちろん、作家さんの好みもありますが傾向としてあると思うのです)


ひとつ気になる点は
お芝居<>半年クールのアニメのテンションの維持の仕方。
一気呵成に短期決戦な芝居に対し、細切れ長期戦のTVアニメ。
舞台では最初ハイテンション、中盤終わりにテンションの異変(ハイテンションだがリズムが狂い始める)
ラストに静寂とかでもいいのですが
細切れに時間を使うアニメに芝居のテンション移行を使われるとだらけが出てしまいます。
ハニーも前半<>後半で切り替えがうまく行っていない気がしましたし・・・。
第一の切り替えポイントは地上<>宇宙の切り替えで来るのではないかな(調べていないんですが宇宙、行きますよね?:汗)
どうなるのか。注目しています。

まぁ、そんなことを勝手にに思いながら
毎日曜を楽しみにしておる次第。
グレンラガン、今後の展開を期待しております。

***追伸。

中島氏は
コミックの原作も手がけているとか。
音と動きのない媒体になると
どうなるのか、とても気になります。

あと
他に劇団出身の人がアニメに関わっている例ってあるのかな?
不勉強なので分かりませんが
もしあるんだったらぜひ観てみたいです。

天元突破グレンラガン
http://www.gurren-lagann.net/index.html
ガイナックス仕様のロボなので搭乗者同調型です(これデフォルトなの?:笑)

***今日のご飯モノ***

チキンライス(米+チキンスープ/蒸しチキン乗せ)
ポトフ(残り)

ヤーコンのサラダ(秋スイカと花梨のコンフィチュール入り)
いちごとミルクの2色ゼリー

***今日の仕込みモノ***

ヤーコンのきんぴら
蕎麦出汁
posted by 倣学 at 08:52| アニメ

2007年03月22日

Re:キューティーハニー

ビデオアニメ(?)CSアニメ?初出は良く知りません。スミマセン。
「Re:キューティーハニー」を観ました。

佐藤江梨子さんの実写版を観て以来、OPアニメが気になっていたのです。
そのOPでアニメが出来ている、ってことでレンタルしてみました。

***ちびっと感想とか。

「天の巻」「地の巻」「人の巻」の3巻構成。
制作は東映アニメーション、脚本に中島かずき氏、総監督に庵野秀明氏。

1話は旧テレビシリーズ(一番古いヤツ)を彷彿とさせる演出で固めたコミカルな作品、
2.3話は一転、人間成長物語を柱にした前後編。3巻は背景演出までリアルちっくになってました。

後ろ2話を観ながらトップ&エヴァを思い出したのは私だけではない、はず。
体は大人だけど生まれたばかりで精神的に幼いハニーが友達、敵と出会うことで
成長していく過程で悩んだり葛藤していく。
ハニーは子供頃原作を読んだ程度なので思い入れは少ないけれど
旧テレビシリーズに思い入れたっぷりの人にはスカッとしないなぁ・・・と思われそう(果たしてどうだろう??)
一貫してハニーと夏子さんがかわいいので私は好きですが。
(OPにつられた人間なので1話目がお気に入りv)

監督がインタビューで「成長するヒーローを描いた」と仰っていましたが
成長の大変さは痛みばかりではないよなぁ、とも思ったり(え、えらそうだけど:汗)
普通の女の子としてのハニーを描かれていますが、
もうちょっと普通でない(生まれ方が普通でないのだから)ハニーらしい成長も観たかったです。
<監督、脚本の方が成長するのに非常な痛みを伴っていた方なのかな?と邪推してみたり。

***

ハニーを観た勢いで
「監督不行届」(安野モヨコ氏)もゲット。
これは奥さんが監督とのオタ夫婦生活を綴ったマンガ。
オタクの描写が似た感じなので(多分ウリなんだろうけれど)その辺りは
数話読むとお腹がいっぱいに。
このオタクの描写は
オタ自慢でもダメ人間宣言でもなくて(読む人が読めば深いんだろうけど)なんか淡泊。
それはオタクだろうが何だろうが「良い仕事してるんだから自由な時は好きにしようね」という暖かい視点があるからのように思えます。
安野氏がお互い仕事を尊重、尊敬しているんだろうなぁ。

この本の一番の特徴は愛。
安野氏の描かれる監督像(表情とか仕草とか)巻末インタビューでの監督の語りには
お二人の愛情がいっぱい。
とても甘甘な気持ちになれました。ごちそうさまです(拝)

**

アニメと本を見ていて思ったこと。

押井守監督がで「現実と夢との境界線に対する疑問」を「ビューティフル・ドリーマー」で大きく描き、
その後、機会があるごとにそのテーマを取り上げるように
庵野監督には「他者と自分のあり方」が何度も問いたい問題なのかもしれない。

安野氏という人と一緒になることで
他者とのあり方が変わったであろう監督。
まったくの新作を観てみたい、今心からそう思います。
(エヴァ劇場版が終わるまではムリだろうけど待つぞぅっ!)

***

実写版キューティーハニー:
http://www.vap.co.jp/cutiehoney/

Re:キューティーハニー:
http://www.gainax.co.jp/anime/re_cutie/index.html

「監督不行届」:
http://www.bk1.co.jp/product/2517479
posted by 倣学 at 09:31| アニメ