「電脳コイル」が楽しみな今日この頃。。
日常と電脳の合わさり方が良いカンジで観ていて楽しいです。
どんな作品?と聞かれたら
「となりのトトロで攻殻機動隊」と答えます。
・・・今のところそれが一番私のイメージを伝えていると思う・・・
(語彙が不足しているのはわかってる、わかってるんだ:涙)
少しレトロな町並みの中
懐かしい匂いのする子供達が
ケンカしたり、友達になったりといった日常生活をおくっている。
で、その生活には電脳社会ががっつり食い込んでいる。
当たり前のように子供は子供で
当たり前のように電脳な
そんな世界のお話。
コイルを観ていたら
トトロも、攻殻も
ストーリー出だしで設定を説明することなく話を進めていって
話(情報)の蓄積から世界観を見せていく、って所は同じなんだな、ということに気づいたり。
(※攻殻の枠外コメントも分かりやすく説明、とは少し違うと思うし)
こーゆー徐々に分かっていく世界観というのは
宝探し的楽しみ方が出来て楽しいです。
余談ですが
電脳空間の描き方は
士郎氏よりも「BOOM TOWN」(内田美奈子氏著)を思い起こさせます。
内田氏の方がよりも生活に沿った電脳社会なので
主人公達の日常と良くマッチしていていいよな、と思ったり。
んー・・・感想を書いてはみたものの、
他の作品を借りてきてしか説明が出来ない・・・(がくり)
まだお話も完結していないせいでイメージもまとまっていないのかな。
感想メモ、ということでひとつご了承を〜(謝)
電脳コイル
http://www.tokuma.co.jp/coil/
となりのトトロ
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD-%E6%97%A5%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90/dp/B00005NJLP/ref=pd_bbs_sr_1/249-6344201-7414718?ie=UTF8&s=dvd&qid=1182384972&sr=8-1
攻殻機動隊
http://www.amazon.co.jp/dp/406313248X?tag=tokyodb-22&camp=603&creative=2943&linkCode=op1&creativeASIN=406313248X&adid=1HNRZ0W9HH6VF1HGM8NM&
BOOMTOWN
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3-2-%E5%86%85%E7%94%B0-%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90/dp/4884757580/ref=sr_1_6/249-6344201-7414718?ie=UTF8&s=books&qid=1182384348&sr=1-6
***今日のご飯モノ***
インディカ米
夏野菜のカレー(トマト、茄子、ピーマン、人参、セロリ、取り手羽元)
ポテトサラダ
白隠元(氷を入れて)